FC2ブログ
プロフィール

穴川花園幼稚園

Author:穴川花園幼稚園
おやおや相談室ブログ

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
み~つけた!
◇こんなとき どうする?

 「いっしょに遊ぼう」「となりで食べようね。」こんな言葉がよく出てきます。大好きな人と楽しいことを共有したい、そういう気持ちが言葉に表れているようです。
 
 人との関わりは、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを知ることで成り立ちます。どんな言葉で言うと伝わるのか、相手がどう思っているのかを、関わりながら覚えていくものです。
 しかし、いつもお互いの思いがぴったり合うわけではなく、「一人でやりたい」「違う子と遊びたい」「その遊びはしたくない」など、様々な理由ですれ違うこともあります。それは、誰にでもあることです。
 
 もしいっしょに出来なくても、また別の機会にすればいいし、他の子を誘ったっていい。けんかになっても、気持ちを話して仲直りすればいい。そういう柔軟さを身につけることも、人との関わりには大事なことですものね。それをまさに今、体験しながら学んでいます。たくさん話して、いっぱい遊んだら、きっともっと仲良しになれることでしょう。 
未分類】 | top↑
『夏のサロン』について
 夏休みに、在園生や卒園生の親子さん、未就園の方々に遊びに来ていただいている『夏のサロン』ですが、今年は、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、やむを得ず中止とさせて頂きます。 
未分類】 | top↑
7月の開室予定
サロン 7(水) 9(金) 10:30~11:30 ※要予約 ひとサロン6組まで受け付けます。

おさんぽたいむ(親子見学会) 2(金) 12(月) 10:10~11:10 ※要予約 各回10組まで受け付けます。
未分類】 | top↑
み~つけた!
◇縦割り保育
 
 5月から、プレ保育の皆さんが登園するようになりました。「今日はぐりぐみさん?ぐらぐみさん?」「何して遊ぶの?」幼稚園の子どもたちは、朝からとても楽しみにしています。
 駆け寄って手をつなぐ子や、かがんで話しかける子、ママに名前を尋ねる子など、それぞれが関わる中で、「年少さんはどうかな?ママが恋しくなっちゃうのかな?」と気になっていました。すると、いつもは、音楽に合わせて、先生と手をつないで歩く年少さんが、ひとりで堂々と歩いたのです。
 
 幼児教育の用語に『縦割り保育』という言葉があります。年齢の異なる子どもたちが、一緒に行う園生活や活動のことをいいます。小さい子を愛おしく思ったり、素敵なところを見せようと頑張ったりする。そういう気持ちは、特別なことだけでなく、生活の中の縦割り保育からも育まれるのだなと思いました。
 
 先生やお兄さんお姉さんたちに見守られ、ぐり・ぐらぐみさんも、幼稚園が大好きになりそうです。
未分類】 | top↑
6月の開室予定
サロン  4(金) 23日(水) 10:30~11:30 ※ひとサロン6組まで受け付けます。(要予約)

個人相談 9日(水) 25日(金) 28日(月) 29日(火) 30日(水) 10:00~11:30 ※幼稚園の個人面談に合わせて、日にちを設けました。(要予約)

おさんぽたいむ(親子見学会) 21日(月) 10:10~11:10 ※令和4年度に入園する親子の方が対象です。
未分類】 | top↑
親子見学会『おさんぽたいむ』のお知らせ
 令和4年度入園予定の方を対象に、親子でお散歩しながら、保育室や園庭を見学していただく親子見学会、『おさんぽたいむ』を行います。クラスごとに、様々な保育活動を予定していますので、ぜひお子さんと一緒に遊びにいらしてください。
 幼稚園の先生が案内しながらまわります。幼稚園のことはもちろん、お子さんの心配事などもお気軽にお声をおかけください。


おさんぽたいむ予定表 HP - コピー
(パソコンでご覧になる方は、表をクリックすると拡大して見られます。)


一日の参加人数は10組とさせていただきます。申し込みは先着順となりますので、幼稚園までご連絡ください。
お子さん1名につき、保護者の方1名のみのご参加でお願いいたします。

たくさんの方にご参加いただけるよう、見学は1回とさせていただきます。

上履き、筆記用具、外靴を入れる袋をご持参ください。

受付でご記入いただく時間がありますので、どうぞ早めにお越しください。

感染を予防するため、ご自宅での検温と、見学する方のマスク着用をお願いいたします。

未分類】 | top↑
み~つけた!
◇みんなで育ちあう

 いろんなことが初めての年少さん。その姿に、年中長のお兄さんお姉さんたちは、びっくりすることもあるようです。

 帰りの支度を手伝いに来た年長のYくん。園服を着せてあげたいのに、なかなか腕が通りません。言葉で説明しても伝わらず、「あれ~、どうしてかなぁ」前から後ろからお手伝いして、ようやく着ることができました。

 園庭に出したシーソーで遊び始めた年中の女の子たち。しかし、いつも片側に年少さんが乗っているので、なかなかみんなで乗れません。そこで、年少さんはそのまま乗せて、反対側を一人ずつ交換することにしました。片付けの前にお姉さんたちがひとこと、「いそがしかったねぇ。

 こうして一緒に過ごしながら、年少さんは、お兄さんお姉さんたちの優しさや、物の貸し借り、順番などのルールを知り、年中長さんは、小さい子との関わり方や頼られる喜びを感じています。
 そんな園生活の様子を、【ホッとな会】でお伝えしたいと思っています。どうぞお楽しみに
未分類】 | top↑
前ページ| ホーム |次ページ